不動産選びの重要ポイント

1:ロケーション

それは、良いロケーション(立地条件)です。1にロケーション、2にロケーション、3,4がなくて、5にロケーションと言われるぐらい、ロケーションが重要です。これは世界共通でしょうが、どんなに素晴らしい豪邸を建てても、ロケーションが悪ければ売れません。

一言でロケーションと言っても、自然の眺め、景色が良い場所、街の近くで交通の便が良い所、安全な地域、有名な学校の近く、綺麗な海岸の近く、憩いの広場や公園の近く、便利なショッピングセンターの側、袋小路(行きどまりになっている路地)、静かな地域など、多々有ります。また、ロケーションは、購入される方によって大きく変わってきます。例えば、ゴルフ好きの方なら、有名なゴルフ場が隣接している場所なら、多少、街から 遠くても、その方にとってはベストなロケーションなのです。

2:価格が比較的安い

その次は、価格が比較的安い、もしくはリーズナブル(妥当な価格)であること。ロケーションが良い所は、人気が有りますので一般的な価格よりは高いと思ってください。それでも安く購入するためのテクニックは有ります。早く売りたいと思っている売主を探す、現金で購入するとかが一般的です。

その他にも、出費を抑える方法として、安い古い家を購入後、改装(リノベーション)をしたり、展示会でのディスプレー用の家を購入したり、大きな1つの土地の物件を購入し、その後、切り売りなど不動産投資としては色々な選択肢が出来ます。

3:家や土地のコンディション

最後は、家や土地のコンディションです。その家が使い勝手が良い設計で、使っている建材の材質が良かったり、日当たりの良い北向きのリビングルームであるなど、チェック項目を怠ってはいけません。大きな買い物なので、感情的にならないように、その道の専門家の意見を聞くことをお奨めします。

これも世界共通でしょうが、ロケーションやコンディションが良くて価格が安い不動産物件は、その家のバックグラウンドに何か問題があると疑った方が良いでしょう。

例えば、家の構築に欠陥があり、建て直さないといけない物件や、土地の形状が変則的だったり、傾斜していて使える平地が少ない、近くに精神病院がある、また、昔、自殺や殺人のあった家など地元の人でしか解らない、悪いうわさの家であれば、いくらロケーションが悪くても住み心地は悪いと思います。

そういった失敗を避けるためには、弊社にお問い合わせ下さい。