海外不動産投資のメリット10項目

なぜオーストラリア、特にパースでの不動産投資が他の投資よりもはるかに良いかという理由をさらに具体的に10項目分けてまとめて説明します。

1、不動産購入資金に必要な現金が少ない。
頭金の資金さえあれば、残りは銀行がお金を貸してくれます。非居住者の方が最初に不動産を購入する場合、銀行に対する担保がなくても、20%以上の頭金があれば、残りは銀行で借りることが可能です。

2、支払う金額以上に高額な不動産を購入できる。
株式投資をする場合、1000万円の資金で幾らの株券を購入できますか? 答えは1000万円分だけです。
不動産投資なら、最高5倍の5000万円の不動産を購入できます。それをリレバレッジ効果(梃子の原理)と言い、この方法なら小額の投資金で大きな資産を運用できます。をして不動産投資をするのが賢い方法です。

3、多くのお金を使わずに、不動産の価値を増加させることができる。
たとえば、銀行預金の利回り率を変えることが出来ますか? また、株式投資で株価操作することが可能でしょうか?
不動産投資の場合、利回りを自分でコントロールする事ができます。たとえば、購入した家をリフォームするという大掛かりな投資をしなくても、壁をペイントしたり、ガレージを作ったりするだけで、不動産の評価価格が上がったり、家賃収入の値上げをする事が可能です。

4、他人が貴方の代わりに、住宅ローンの返済をしてくれる。
購入した不動産を賃貸して、その賃貸収入を得ながら住宅ローンを返済します。やがて損益分岐点を超えたところから利益が生じると言う仕組みです。また、ローン返済をネガティヴギアに設定しておけば、所得税の控除になり損益通算ができます。最終的に利益率は銀行の金利を遙かにしのぐものになります。

5、毎日、鷹のような目をしてモニターをチェックしなくても良い。
株価や為替レートの変動のように毎日気にしてなくても、不動産価格は、比較的滑らかに一貫して増加する傾向があるので、四半期に一度、キャピタルゲインの上昇率を確認する程度で良いでしょう。

6、パースの不動産価格は、さらに増加する傾向がある。
オーストラリアは今、不動産の値上がりブームです。特にパースは、他の都市比べ不動産価格がまだ安い方なので、国内および海外の投資家が殺到しています。

7、 相続税、贈与税対策に利用できる。
オーストラリアでは、不動産の相続や贈与に対する課税はありません。購入した不動産を名義変更するだけならば、印紙税と登記書の名義変更の費用を払うだけです。

8、担保以外の財産による融資返済を求められることがない。
オーストラリアでは、担保となる不動産の価値が融資額に足りなくなったような場合でも、その差額を債務者が追加して負担するようなことはありません。
地価の下落や景気の悪化等で資金繰りが悪化して返済が滞ったとしても、担保割れのリスクを金融機関が負うので、貴方は担保である住宅を差し出せば、その時点で金融機関との貸し借りが終了します。

9、不動産投資をする上でのリスクが少ない。
海外での不動産投資する場合、人口が増加している地域、また新たな都市開発計画などがあるか、その地域の将来性をみて地域を選びます。パースを首都とする西オーストラリア州は、オーストラリア国土の3分の1を占め、豊富な天然資源に恵まれて州政府の経済は常に安定しています。順調な経済にともない人口も安定して増加しているので住宅の需要も年々伸びています。

10、将来安定した収入源になる。
今、比較的安いパースに投資して、安定した賃貸収入を得る不動産投資を行なえば、将来安定して賃貸収入が得られます。または、ご自身の長期滞在用に、またはお子様が語学留学したときの宿泊施設として、パースでの不動産投資をお勧めます。