ースで家を購入する時のポイント

日本の制度とは、ここが違う!
オーストラリアでは、購入者が不動産会社にコミッション(委託金)を支払う制度はありません。物件が売れた場合のみ、家主が不動産会社にコミッションを支払います。

>セールスマンは、家主の利益を最優先する。

コミッションは、不動産の販売価格が高いほど多く支払われるので、セールスマンは家が高く売れる方法を選びます。オークション方式などは、買い手がより感情的になるのでより高く売れる方法です。セールスマンは家主の利益を最優先して、物件の長所は言っても短所はほとんど言いません。

>不動産購入で失敗しない方法

結論から言いますと、購入者が一番気に入った不動産を購入することです。もし失敗したとしても、納得できますから…。
ただし、失敗したくないと思うのであれば、感情的にならないように、事前に最低限の情報を入手してください

>100:10:3:1の不動産購入方式

100軒の家を見て、その中から10軒を選び、厳選した3軒にオファーを出し、一番条件の良い1軒を購入すること。とにかく、たくさんの不動産を見学して気に入った家を購入して下さい。

>事前に、最新の不動産情報を得る

家の売買が掲載されているウェブサイトを読むと、一見、家が安く買えるような事が書いてあります。確かに35万ドルぐらいで3LDKの一軒家を買うこともできますが、かなり離れた郊外に住むことになります。
交通の便が良くて、環境の良い地域を選ぶと、最低50万ドルぐらい出さないと3LDKの一軒家を買うことはできません。

>不動産の賢い購入方法
パースで家を購入する時のポイントを説明しましたが、一番、時間も労力も節約し確実な情報を得る「賢い購入方法」は、まず私達にお問い合わせください。私達にお任せください。
お客様と一緒に、ご希望の家を探すお手伝いを行ないます。
不動産を購入する前のシロアリ被害のチェック、住宅ローンの申請、セトルメント(決済時との登記業務)のお手伝いも行います。一番大切なのは、現地のスペシャリストと相談しながら、冷静に判断することです。