不動産が値上がりする条件

オーストラリアには、不動産が値上りする3つの条件があります。
これから説明する3つの条件を満たしていれば、景気に関係なく、右肩上がりで物件は値上りするそうです。これは世界各国共通の値上りする条件でもあります。
ここパースは、その3つの条件を見事に兼ね備えています。

1.GEOGRAPHY  地理学:
要するにロケーションです。年間を通しての気候、他都市へのアクセスなど交通の便、学校やショッピングセンターなどのインフラ(基盤)が整い、すべての要素が含まれると思います。不動産購入の鉄則は、ロケーション、ロケーション、ロケーションです。

2.DEMOGRAPHY  人口統計学:
人口の増加、特に若者の増加が多い場所は不動産の需要が伸びるわけです。
CENSUS(人口[国勢]調査)の結果では、オーストラリア国内の中で10~24歳までの人口増加率が一番多い都市はパースでし た。

3.BY THE SEASIDE 海岸の近く:
日本の20倍の国土面積があるオーストラリアでは、人口の70%近くが海岸沿いの都市に住んでいます。その中でも、海が見える地域の値上がり率が高いのが、REIWA(西オーストラリア不動産協会)の統計でも証明されています。
パースは、海のそばも人気がありますが、スワン川の近くも年々価格が上がっています。

>パースの可能性
オーストラリア国内の投資家達のトレンド(傾向、動向)は、不動産投資がさらに盛んになる環境であるとの事です。

ベビーブーマーと呼ばれる団塊の世代の人たちは、不安定材料の多い株式投資に当てていた資金を不動産の購入に廻しています。

その中でも、シドニー、メルボルン、ブリスベン都市に比べて、不動産価格が比較的安いパースの市場に、オーストラリア国内または海外の投資家達が殺到しています。

これからも値上がりする可能性が有るパースの情報は日本の方にはあまり知られてないようです。
オーストラリア国土の3分の1を占める西オーストラリア州は、豊富な天然資源に恵まれて州政府の経済は常に安定しています。
順調な経済にともない人口も安定して増加しているので住宅の需要も年々伸びています。

西オーストラリア州は、安定した豊富な税収入を使ってパースの都市開発計画を推し進めています。
シドニーなどに比べてパースはアジア圏にちかいのでアジア人に対する偏見などもありません。

人口約220万人、国内第4位の都市ですが、人は親切でフレンドリーです。
特に州政府の経済が安定しているので失業率や犯罪率も低く、インフラ(基盤)も完備されていて一般的な生活で不便を感じることはありません。