よくある質問 FAQ

固定資産税は、建物と土地にかかる税金、土地税は土地のみにかかる税金、という解釈でよろしいでしょうか?
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その解釈は間違いです。日本でいう固定資産税は、
物件を管轄する各市町村から徴収される地方税(City Council Rate)にあたります。


市税の中に含まれている水道代と水道税は同じものでしょうか。
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水道基本料金 (Water Rates)でして、水道税と言う税金ではありません。
追加料金は別途で請求されます。


コンクリート・キャンサーとはなんですか。
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配管から漏れた水が、ブロックやコンクリートに染み込んで腐食するとコンクリート・キャンサーになります。
コンクリートの中の水漏れは、水道管の配管回りの壁を素手でさわり冷たく感じるようなら、
水漏れがしている可能性が有ります。


購入契約書(Offer and Acceptance)について教えてください。
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オファー&アセプタンス(Offer and Acceptance)とは、
購入者側(Purchaser)が希望する金額や購入条件を書いて売り主側(Vendor)にオファーします。
その条件を売り主側(Vendor)が承諾すれば、法律的に購入契約となる書類の事です。
不動産を購入するときには、必ず書き込む書類です。


コルデサック(Cul-de-sac)とはなんですか?
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コルデサックとは袋小路のことです。住宅地で車を走らせていると、袋小路に当たることがしばしば。
フランス語でコルデサックと呼ばれるこの場所は、当然ながらご近所さん以外の車が通ることがほとんどない。
と言うことは、交通事故の危険性も低い、さらに車の音を気にすることもない。
そして、逃げ道が一つしかないので、車を使うことの多いオーストラリアの泥棒から狙われにくい!
オーストラリアでは人気の住宅スポットなのです。


FIRBについて教えてください。
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正式にはForeign Investment Review Board(外資審議委員会)。
オーストラリアでは外国の人が物件を買う場合、FIRBの認可が必要になります。
これは、オーストラリア人以外の人がこの国の土地をどんどん買って、
オーストラリア側に不利益が起こらないようにするためです。
ただし、永住権を持っている人は、FIRBの認可は必要ありません。


家を購入したいのですが、バイヤーズエージェントの手配は必ず必要でしょうか?
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英語が得意、不得意に関わらず、物件購入はバイヤーズエージェント利用をお勧め致します。日本語対応であれば弊社をご利用ください。

バイヤーズエージェントを利用するメリットは、バイヤー(買主)側のエージェント(代理人)として、すべての問題点を調査して有利な交渉や手助けをしてくれることです。その結果、最善の不動産を適正価格で購入することが可能になります。

特にオークションでの不動産販売が多い東海岸の州では、バイヤーズエージェントに依頼して、最適な物件選びから、査定価格調査、物件のコンディション判断から価格交渉までを任せます。


「オフザプラン」とは具体的にどういう意味でしょうか?
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オフザプラン(青図面)の状態なのでオーストラリア非居住者でも購入できる投資物件です。建築されるアパートメントのフロアープラン(設計図)とイメージ写真、間取り図など完成後の物件を確認する前に購入契約することになります。


投資物件に興味はあるのですが、まずどこから初めていいのか?不安があります。
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家探しをはじめる前に、住宅を購入する目的をハッキリさせましょう。住宅購入の目的には、大きく分けて「居住用」と「投資用」がありますが、その目的に よって家の選び方も変わってきます。悩まず不動産専門家(弊社)までお気軽にお問い合わせください。