海外不動産投資への考え方

海外で不動産投資をするとどんなメリットがあるのでしょうか? 再度、考えてみましょう。 一般的には、日本に比べると不動産価格の上昇率が高い、投資金額が少なくてすむ、高利回りのリターン、節税対策(注:脱税ではありません)。将来リタイアした時に住める家など、様々なメリットがあります。
しかし、私達が一番強調したいのは、海外に不動産を所有していると資産の分散化とそれに伴う危機管理が優位であることです。

今の世の中、いつどこでテロが起こるかわかりません。次に何が起こるのか不安ですよね。テロも怖いのですが、日本で生活しているとあまり気にならないかもしれませんが、地震などの自然災害がいつどこで起きるかわからないのでテロによる攻撃よりも怖いですね。
最近では、東日本大震災の災害は、まだ記憶に新しいのではないでしょうか?

恐怖心をあおるつもりではありませんが、資産を一箇所にまとめて置くのは、あまり得策ではないと思います。もちろん、日本国内に不動産を購入して分散している方も多いと思いますが、大きな自然災害が起きたり、テロ攻撃(原子力発電所が破壊されるとか)が発生したときは、日本経済もダメージを受けますから、やはり海外に資産を分散しておいた方が、いざ災害が起きたときに安心です。

もちろん海外ならどの国でも良いというわけではなく、政治的、経済的に安定していて、自然災害の少ない国で、なおかつ、日本人に好意(友好)的な国が最適です。その点では、オーストラリアは海外投資をするには最適な国でしょう。

危機管理についてはこのぐらいにして、例えば、将来は、気候が良いオーストラリアで老後を過そうかと思っている方も多いかと思います。もし、そう思っているのであれば、「善は急げ」、ビザの申請などすぐに行動しましょう。

リタイアするのはまだ先だ!という方でも、例えば、お子様を海外に留学させて語学を勉強させたいと考えているのなら、不動産を購入されることをお勧めします。

購入した不動産にお子様が住めば、ホームステイ代やアパートの家賃を払う分を、返済にまわせます。2~3ベッドルームある住宅であれば間借りをさせて、生活費を捻出することも可能です。

また、管理業務は弊社にて承っておりますので、お問い合わせ下さい。

● もし貴方が一つでも賛同する項目があれば、すぐ行動に移しましょう。

1) 危機管理、節税対策の為に海外に不動産を購入したい。
2) 息子(娘)が語学留学するので、宿泊用の住宅として不動産を購入したい。
3) 将来リタイアをしたら、海外に住みたいと思っている。
4) 高利回りな海外の不動産を購入して運用したい。
5) 小額な資金で不動産投資を始めたい。